関東子ども健康調査支援基金

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基金への参加呼びかけ

2011年3月11日の東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所の事故は、大地・水・空気の甚大かつ
深刻な放射能汚染をもたらし、3月15日、21日には福島県から120キロ以上も離れた茨城県や首都圏上空を
放射性プルームが通過しました。
21日には降雨により広く沈着しホットスポット地域をつくりました。

このことにより、各地で検出された放射性ヨウ素131は以下のとおりです。
水道水からは守谷市で80.1Bq/kg、龍ヶ崎市で62.2Bq/kg、常陸大宮市で58.8Bq/kg、那珂市で65.2Bq/kg、金町浄水場からは220bq/kg、八千代浄水場からは336bq/kg
さらに、同年3月18日に採取されたほうれん草からは高萩市で15,020Bq/kg、 日立市で54,100bq/kg、
ひたちなか市では8,420Bq/kgもの高い数値が検出されました。
このように、福島から遠く離れた地点でも基準値を大きく超える放射能汚染が起き、子どもたちの初期被曝が
心配されています。

しかし、各地の市民団体による行政への働きかけにもかかわらず「原発事故子ども・被災者支援法」の適用は、福島でさえ33の自治体に限定された閣議決定がなされて、関東には遠く及ばない状況です。

私たちは、全国の団体や医師たちと連携し、茨城-千葉を中心とした関東地域での健康調査を支援すべく
基金への参加を呼びかけます。

基金の運営要領は以下のとおりです。
趣旨にご賛同いただける個人・団体は、下記「会員申込書」(PDF)に記入して、メールに添付返信の上、
振込口座に会費・寄付をお振り込み頂けますようよろしくお願いいたします。

運営要領

規約

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お問い合わせ

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ibachiba@kantokodomo.info

<Tel>
0297-38-8539(常総生協内)