関東子ども健康調査支援基金

基金を設立しました。

「関東子ども健康調査支援基金」は、関東における放射能汚染から子どもを守るために発足した、
‘市民の、市民による、市民のための基金‘です。
この基金は、『子ども達が将来も元気に暮らすためには、今、予防原則の見地に立って、
調査を始めなければならない』、という、大勢の市民の湧き上がる思いから、茨城県、千葉県の
市民が呼びかけ人となって、関東の汚染地域で健康管理調査(甲状腺検査)を行うために、
2013年9月1日設立しました。
関東汚染スポットのこどもたちの健康調査のための資金を集め、健康診断をしていきます。
基金では、長期にわたって子どもの健康を見守るため、継続的に甲状腺検査を行っていこうと
考えています。
基金は、統計的な結果にこだわることなく、検診データと画像を保護者・受診者本人に手渡す
ことにより、長期にわたって本人の健康管理に寄与するものと信じています。
そして、さらに広く、多くの子ども達の健康を守っていくための施策を、行政に対して求めていこうと
思っています。

ご寄付・カンパありがとうございました。
(準備中)

< 共同代表 >
荻三枝子(茨城県 ひたちなか市)
木本さゆり(千葉県 松戸市)
柴田圭子(千葉県 白井市)
村井和美(茨城県 つくば市)
谷田部裕子(茨城県 那珂市)

設立の趣意

お問い合わせ

<Mail>
ibachiba@kantokodomo.info

<Tel>
0297-38-8539(常総生協内)